環境教育プログラム活動報告
河川環境楽園(木曽川水園・自然発見館)
自然発見館では1年を通してさまざまな環境教育プログラムを実施しています。
ネイチャーイベントは、身近な自然をテーマに、6つのカテゴリー<観察する、工作する、遊ぶ、食べる、調べる、感じる>を通して、「もっと自然をたのしんじゃおう!」と企画した環境学習プログラムのイベントです。
春夏秋冬さまざまな環境学習プログラムを展開しています。家族やお仲間でぜひご参加下さい。
ここでは、実施されたプログラムの一部をご報告いたします。
2026年度の報告プログラム
| 意外と知らない!? スズメのバッジづくり |
〇日にち 2026年2月14日(土) |
|---|---|
| 概要:「スズメ」のバッジをつくりながら、スズメのことについて詳しくなろう! | |
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| (1)スズメがどんな体つきをしているのか、クイズをしながら特徴を学びました。 | (2)図鑑や写真を参考にし、スズメの体色の特徴を観察しながら丁寧に色塗りをしました。 |
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コメント スズメは最も身近な鳥の一種ですが、知られざる一面が沢山あります。雛と大人の体色の違い、どんな個体がモテるか、どんな場所に巣を作るかなど、より詳しいスズメについての解説に参加者の驚きの声が聞こえてきました。 |
| (3)最後に色落ちしないようニスを塗ったら完成です。 | |
| 冬の連続講座 野生動物の生活のぞき隊 ~木曽川編~ |
〇日にち 2026年2月8日(日) |
|---|---|
| 概要:多くの生きものが暮らす木曽川で、生きものの痕跡さがしと自動撮影カメラの設置をして動物の生活をのぞいてみましょう! | |
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| (1)ネズミとリスのクルミの食べ方の違いとその理由など、見つけられる痕跡と、そのような痕跡となる理由を学びました。 | (2)生き物の痕跡から動物の行動を推察し、「こんな姿が撮れるのではないか」と各家庭で考えた場所にカメラを設置しました。 |
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コメント イタチやハクビシン、タヌキなど、普段見かけることができない動物たちがカメラに映りました。特にタヌキは定期的に糞をしている姿が映るなど、1月に実施した木曽川水園編では観察することができなかった、木曽川での生活模様をのぞくことができました。 |
| (3)撮れた映像を見ながらどんな動きをしているのか、なぜその動きをしているのかを考え、普段の生活の様子を考察しました。 | |






