環境教育プログラム活動報告

河川環境楽園(木曽川水園・自然発見館)

自然発見館では1年を通してさまざまな環境教育プログラムを実施しています。
ネイチャーイベントは、身近な自然をテーマに、6つのカテゴリー<観察する、工作する、遊ぶ、食べる、調べる、感じる>を通して、「もっと自然をたのしんじゃおう!」と企画した環境学習プログラムのイベントです。
春夏秋冬さまざまな環境学習プログラムを展開しています。家族やお仲間でぜひご参加下さい。
ここでは、実施されたプログラムの一部をご報告いたします。

2025年度の報告プログラム

薪集めから始める!焚火体験 〇日にち 2025年12月7日(日)
概要:薪集めから火おこしをおこないます。樹木の特徴を活かして焚火をおこないます。
薪集めから始める!焚火体験 薪集めから始める!焚火体験
(1)公園管理で切られた枝や幹を薪に使いました。長めの幹はノコギリで使いたい長さに切りました。 (2)ファイヤスターターを種火に、ススキの穂を着火剤にして火をつけました。
薪集めから始める!焚火体験 コメント
子どもたちは枝が燃える光景を気に入った様子で、細い枝を入れては燃える光景を眺めていました。また、焚火に息を吹きかけようと顔を近づけた際には、その熱さに「火ってこんなに熱いんだ!」と驚いていました。
(3)火の勢いが落ち着いた後は、お楽しみとしてマシュマロやミカンを焼いて食べました。
注連縄飾りづくり 〇日にち 2025年12月14日(日)
概要:藁を綯って、お正月を迎えるしめ縄飾りをつくってみよう!
注連縄飾りづくり 注連縄飾りづくり
(1)まずは稲藁に水をかけながら叩くことで、繊維を柔らかくして作りやすいようにしました。 (2)親子で協力しながら縄をなっていきました。
注連縄飾りづくり コメント
注連縄飾りを作る理由や、飾りで使った植物の意味など、注連縄飾りを作ることを通して日本の文化を学びました。何日から注連縄飾りを飾るのか(飾ってはいけないのか)という話では、親御さんからも驚きの声が聞こえました。
(3)水引などをつけた後、マツの葉やナンテンなどの飾りをつけて完成です。