自然発見館周辺の自然情報

河川環境楽園(木曽川水園・自然発見館)

自然発見館周辺の木曽川水園の河や森では、四季折々自然の営みが見られます。
生きものが生きているその瞬間を探しに、散策してみませんか?
ここではそんな一瞬を切り取って皆さんにお伝えします。 ぜひ、足を運んでみてくださいね。

2026年5月の様子

ベニシジミ コゲラ
ベニシジミ
(1)ベニシジミは春よりも夏の個体の方が体色が黒っぽいなどの違いがあります。これは日光量など様々な変化に対応するためだと言われています。どれほどの違いがあるか、木曽川水園を訪れた時に観察して確かめてみてください。
コゲラ
(2)「キツツキ」と呼ばれている鳥の中で日本最小の鳥です。春の木曽川水園では、下流部の木の枝に止まって虫などを食べている姿を見ることができます。足の力が強く、木の幹を垂直に移動することができます。
キランソウ ヘビイチゴ
キランソウ
(3)茶畑周辺によく生えています。別名は「ジゴクノカマノフタ」と怖いですが、薬草として使うと地獄の蓋が閉じてしまうほどよく効く、という意味です。採集はできませんが、可愛い花を眺めてリフレッシュして地獄から遠ざかってみてください。
ヘビイチゴ
(4)花びらの中央が少しくぼんでおり、ハートのようにも見える可愛らしい花です。小さな花なので少し見つけ辛いかもしれませんが、その目立ちにくさから花言葉は「小さな幸せ」とも言われます。ぜひ見つけて小さな幸せを感じてください。