環境教育プログラム活動報告
河川環境楽園(木曽川水園・自然発見館)
自然発見館では1年を通してさまざまな環境教育プログラムを実施しています。
ネイチャーイベントは、身近な自然をテーマに、6つのカテゴリー<観察する、工作する、遊ぶ、食べる、調べる、感じる>を通して、「もっと自然をたのしんじゃおう!」と企画した環境学習プログラムのイベントです。
春夏秋冬さまざまな環境学習プログラムを展開しています。家族やお仲間でぜひご参加下さい。
ここでは、実施されたプログラムの一部をご報告いたします。
2025年度の報告プログラム
| 木曽川水園の水抜き清掃 | 〇日にち 2026年1月17日(土) |
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| 概要:毎年行っている水抜き清掃中の木曽川水園の様子をお伝えします。 | |
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| (1)木曽川水園では毎年冬に水を抜き、上流から下流までの水草の管理や泥土どの除去などの清掃を行います。 | (2)川に溜まった落ち葉や水草などを集めています。 |
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コメント 川底に積もった落ち葉などをそのままにしておくと、分解される過程でヘドロになってしまうことがあります。川底がヘドロになってしまった川では、綺麗な水に住む生き物は暮らせません。生き物たちを守るためにも、この水抜き清掃がとても大切です。 |
| (3)水が抜かれた木曽川水園では、普段は見ることが難しい、動物の足跡などを観察することができます。 | |
| 冬の連続講座 野生動物の生活のぞき隊 ~水抜き中の木曽川水園~ |
〇日にち 2026年1月18日(日) |
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| 概要:清掃のため年に1度の水抜きがおこなわれて足跡が残りやすくなっている木曽川水園で、痕跡探しと自動撮影カメラの設置をして動物の生活をのぞいてみましょう! | |
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| (1)カメラを設置するポイントの目印となる、動物たちの足跡について学びました。 | (2)実際の足跡を観察しながら、どのような生き物が何故そこを歩いているのかを推測しました。 |
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コメント サギやカラスの足跡の他には、日中はあまり姿をみることができないタヌキの足跡も観察できました。講座の2回目には設置したカメラを回収、映像でどんな行動しているかを観察し、その理由を考察しながら生態について学ぶ予定です。 |
| (3)推測したデータを活用し、どこにカメラを設置すると生き物が映るか作戦を考え、カメラを設置しました。 | |






