環境教育プログラム活動報告

河川環境楽園(木曽川水園・自然発見館)

自然発見館では1年を通してさまざまな環境教育プログラムを実施しています。
ネイチャーイベントは、身近な自然をテーマに、6つのカテゴリー<観察する、工作する、遊ぶ、食べる、調べる、感じる>を通して、「もっと自然をたのしんじゃおう!」と企画した環境学習プログラムのイベントです。
春夏秋冬さまざまな環境学習プログラムを展開しています。家族やお仲間でぜひご参加下さい。
ここでは、実施されたプログラムの一部をご報告いたします。

2026年度の報告プログラム

はじめてのバードウォッチング
~野鳥のさえずりを聴いてみよう~
〇日にち 2026年4月5日(日)
概要:初心者の方向けの野鳥観察会です。野鳥の探し方や双眼鏡の使い方だけでなく今回は野鳥の「さえずり」を聞いてみよう。
はじめてのバードウォッチング~野鳥のさえずりを聴いてみよう~ はじめてのバードウォッチング~野鳥のさえずりを聴いてみよう~
(1)今回のテーマである「さえずり」について、普段の鳴き声と何が違うのか、なぜさえずりをするのか、などを学びました。 (2)木曽川水園を歩きながら、フィールドスコープや双眼鏡などを用いて観察しました。
はじめてのバードウォッチング~野鳥のさえずりを聴いてみよう~ コメント
ウグイスやシジュウカラのさえずり、今年作った巣など、鳥たちの春の生活に触れることができました。一度解説を聞いた鳥がいると参加者から「また○○がいた」と反応する声が聞こえ、どんどんと詳しくなっていく姿が見られました。
(3)短時間で何処かへ行ってしまう鳥もいる中で、じっとしているアオサギは特に時間をかけて観察できました。
春の木曽川の生きものさがし 〇日にち 2026年4月19日(日)
概要:木曽川の支流に入ってドジョウやヤゴなど春の川の生きものを採って観察しよう!採り方も伝授します。
春の木曽川の生きものさがし 春の木曽川の生きものさがし
(1)まずは指導員がお手本を見せながら、どのような場所をどのようにすると生きものを採りやすいか伝授しました。 (2)モクズガニやオイカワ、ヤゴにヨシノボリなど様々な生きものを採りました。
春の木曽川の生きものさがし コメント
最初は小さなエビなどしか採れませんでした。しかし指導員と一緒に生きもの探しをする中で技術や観察力を吸収した子どもたちは、最後には自分の力でカニや魚などを捕まえることができていました。
(3)捕まえた生きものについて、どのような特徴があるか解説を聞きながら観察しました。