環境教育プログラム活動報告

河川環境楽園(木曽川水園・自然発見館)

自然発見館では1年を通してさまざまな環境教育プログラムを実施しています。
ネイチャーイベントは、身近な自然をテーマに、6つのカテゴリー<観察する、工作する、遊ぶ、食べる、調べる、感じる>を通して、「もっと自然をたのしんじゃおう!」と企画した環境学習プログラムのイベントです。
春夏秋冬さまざまな環境学習プログラムを展開しています。家族やお仲間でぜひご参加下さい。
ここでは、実施されたプログラムの一部をご報告いたします。

2024年度の報告プログラム

草花のたたき染めバッグづくり 〇日にち 2024年5月6日(月)
概要:木曽川水園内に咲いている野の草花を摘んで、オリジナルのたたき染めバックを作ります。
たたき染めの説明を聞いた後、園内にある様々な植物の観察しながら、たたき染めに使う葉っぱや花の採取をおこないました。 採取した草花を好きな場所に設置し、ハンマーで叩き、たたき染めをしました。
(1)たたき染めの説明を聞いた後、園内にある様々な植物の観察しながら、たたき染めに使う葉っぱや花の採取をおこないました。 (2)採取した草花を好きな場所に設置し、ハンマーで叩き、たたき染めをしました。
草花の色や形をみながら、好きなようにデザインをしオリジナルのたたき染めバックが完成しました♪ コメント
自然の中にある、様々な植物の色を使って、たたき染めバックを作りました。解説の中では、どうして葉っぱや花には色があるのか、カタチには意味があるのかを指導員が解説しました。
(3)草花の色や形をみながら、好きなようにデザインをしオリジナルのたたき染めバックが完成しました♪
春の木曽川の生きもの探し 〇日にち 2024年5月11日(土)
概要:木曽川の支流に入ってドジョウやヤゴなど春の川の生きものを採って観察しよう!採り方も伝授します。
川に行く前に、川の中の環境を知り、どんな環境にどんな生きものがいるかを予想しました。 川に行き、生きものの捕まえ方を指導員がレクチャーし、各々生きもの探しをおこないました。
(1)川に行く前に、川の中の環境を知り、どんな環境にどんな生きものがいるかを予想しました。 (2)川に行き、生きものの捕まえ方を指導員がレクチャーし、各々生きもの探しをおこないました。
生きものを探しの後は、実際に捕まえた生きものを観察しながら、生きものの生態や環境のつながりについて指導員が解説しました。 コメント
モクズガニやオイカワ、ヨシノボリ、シマドウジョウなど短い時間の中で様々な種類の生きもの観察することができました。
出発する前に予想した生きものが暮らす環境の答え合わせもし、ただ生きものを観察するだけでなく、生きものと環境のつながりについても学びました。
(3)生きものを探しの後は、実際に捕まえた生きものを観察しながら、生きものの生態や環境のつながりについて指導員が解説しました。