環境教育プログラム活動報告

河川環境楽園(木曽川水園・自然発見館)

自然発見館では1年を通してさまざまな環境教育プログラムを実施しています。
ネイチャーイベントは、身近な自然をテーマに、6つのカテゴリー<観察する、工作する、遊ぶ、食べる、調べる、感じる>を通して、「もっと自然をたのしんじゃおう!」と企画した環境学習プログラムのイベントです。
春夏秋冬さまざまな環境学習プログラムを展開しています。家族やお仲間でぜひご参加下さい。
ここでは、実施されたプログラムの一部をご報告いたします。

2022年度の報告プログラム

レモングラスでつくる魔女ほうき 〇日にち 2022年12月4日(日)
概要:レモングラスを中心に自然素材を使ってほうき型の壁飾りを作ります。
レモングラスについて解説をおこないました。実際にレモングラスの匂いをかいだりするなどの体験をおこないました レモングラスを柄に結びほうきの形ができたら、園内で採れた松ぼっくりなどの木の実などで飾り付けします。
(1)レモングラスについて解説をおこないました。実際にレモングラスの匂いをかいだりするなどの体験をおこないました (2)レモングラスを柄に結びほうきの形ができたら、園内で採れた松ぼっくりなどの木の実などで飾り付けします。
子どもから大人まで、集中しながら、各々好きな飾りつけをし、魔女ほうきを完成させました。 コメント
体験を通して、ハーブの匂いの意味、ハーブの様々な活用を知ることができました。
(3)子どもから大人まで、集中しながら、各々好きな飾りつけをし、魔女ほうきを完成させました。
ちびっこタイム 〇日にち 2022年12月11日(日)
概要:お正月飾りの注連縄とクリスマスリース作りをおこないました。
注連縄の縄をなえ方をスタッフが実演しました。 次は実際に自分たちで縄づくりに挑戦です。親子で協力しながら頑張って縄をなえました。
(1)注連縄の縄をなえ方をスタッフが実演しました。 (2)次は実際に自分たちで縄づくりに挑戦です。親子で協力しながら頑張って縄をなえました。
縄をなった後、縄で輪を作り飾り付けをしたら完成です。正月飾りに使った飾りで、クリスマスリースも作りました。 コメント
日本の正月の伝統文化でもある注連縄を稲わらをなうことから体験しました。
大人でもやったことのない体験を子どもたちが一生懸命挑戦していました。
(3)縄をなった後、縄で輪を作り飾り付けをしたら完成です。
正月飾りに使った飾りで、クリスマスリースも作りました。