環境教育プログラム活動報告

河川環境楽園(木曽川水園・自然発見館)

自然発見館では1年を通してさまざまな環境教育プログラムを実施しています。
ネイチャーイベントは、身近な自然をテーマに、6つのカテゴリー<観察する、工作する、遊ぶ、食べる、調べる、感じる>を通して、「もっと自然をたのしんじゃおう!」と企画した環境学習プログラムのイベントです。
春夏秋冬さまざまな環境学習プログラムを展開しています。家族やお仲間でぜひご参加下さい。
ここでは、実施されたプログラムの一部をご報告いたします。

2020年度の報告プログラム

【地球環境問題ワークショップ】
実感!マイクロプラスチック
〇日にち 2020年8月3日(月)
概要:世界中で問題となっているマイクロプラスチックについて知り、私たちのくらしとの関係を考えましょう。
まずは指導員からマイクロプラスチックについて話を聞きました。 川原と干潟の2種類の砂のなかからプラスチックを探しました。
(1)まずは指導員からマイクロプラスチックについて話を聞きました。 (2)川原と干潟の2種類の砂のなかからプラスチックを探しました。
2種類の砂から出てきたプラスチックを比べて観察しながら、マイクロプラスチックと私たちの暮らしの関係を考えました。 コメント
近年、よく耳にする「マイクロプラスチック」を実際の砂から取り出して観察しながら、どのように暮らしとつながり、何が問題でどうしたら解決に近づくかを指導員と一緒に考えました!
(3)2種類の砂から出てきたプラスチックを比べて観察しながら、マイクロプラスチックと私たちの暮らしの関係を考えました。
植物標本を作ってみよう! 〇日にち 2020年8月6日(木)
概要:木曽川水園にて植物を採取した後、電子レンジを使った植物標本を作製します。
木曽川水園で指導員から採取のポイントを聞きながら標本にする植物を採取しました。 部屋でじっくり植物を観察しながら標本を作りました。
(1)木曽川水園で指導員から採取のポイントを聞きながら標本にする植物を採取しました。 (2)部屋でじっくり植物を観察しながら標本を作りました。
植物の名前なども調べてラベルを貼り付けて、完成! コメント
本来は数週間かけてじっくり作る植物標本を短時間で簡単に作ってしまいました!ラベルも本格的なので、今後は同じ植物は比べればわかってしまいますね♪今回作った世界に一つの標本を、今後もぜひ活用してみてください!
(3)植物の名前なども調べてラベルを貼り付けて、完成!