環境教育プログラム活動報告
河川環境楽園(木曽川水園・自然発見館)
自然発見館では1年を通してさまざまな環境教育プログラムを実施しています。
ネイチャーイベントは、身近な自然をテーマに、6つのカテゴリー<観察する、工作する、遊ぶ、食べる、調べる、感じる>を通して、「もっと自然をたのしんじゃおう!」と企画した環境学習プログラムのイベントです。
春夏秋冬さまざまな環境学習プログラムを展開しています。家族やお仲間でぜひご参加下さい。
ここでは、実施されたプログラムの一部をご報告いたします。
2026年度の報告プログラム
| 田んぼクラブ(稲刈り) | 〇日にち 2026年10月11日(日) |
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| 概要:田んぼを中心に、稲作体験や生きものとのつながり、風習等、農家の一コマを親子で楽しみながら学びます。 | |
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| (1)稲を藁で結ぶという、昔ながらの方法で稲をまとめることに挑戦しました。 | (2)難しい結び方で苦戦もしましたが、コツをつかむと楽しそうに結んでいました。 |
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コメント 水が完全にひいた田んぼでも、稲刈りをする中でいろいろな生きものに出会いました。田んぼというフィールドがどれだけ生きものと関わっているかを体験的に感じることができました。 |
| (3)稲を刈った後は干すことで水分を飛ばし、カビなどが生えるのを防ぎました。 | |
| 色イロひかるドロ団子(黄) | 〇日にち 2026年10月18日(日) |
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| 概要:特別な土を使ってピカピカのドロ団子づくり。今回は黄色に挑戦だ! | |
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| (1)ドロ団子の材料となる土が、どういうものからできているか観察してから作りました。 | (2)ドロ団子を作っている最中には「本当に光るの?」のと疑問に思う声もありました。 |
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コメント 土の観察を通して土が生きもののうんち等からできていることを学びました。また、足元には多くの生きものがいるのに、土ができるには時間がかかることを知ると、子どもたちはそれまでよりも丁寧にドロ団子を扱っていました。 |
| (3)光らせる活動に入ると子どもたちは大喜びで、少しでもより光らせようと一生懸命にドロ団子を転がしていました。 | |






