環境教育プログラム活動報告

河川環境楽園(木曽川水園・自然発見館)

自然発見館では1年を通してさまざまな環境教育プログラムを実施しています。
ネイチャーイベントは、身近な自然をテーマに、6つのカテゴリー<観察する、工作する、遊ぶ、食べる、調べる、感じる>を通して、「もっと自然をたのしんじゃおう!」と企画した環境学習プログラムのイベントです。
春夏秋冬さまざまな環境学習プログラムを展開しています。家族やお仲間でぜひご参加下さい。
ここでは、実施されたプログラムの一部をご報告いたします。

2022年度の報告プログラム

イロひかるドロ団子~赤~ 〇日にち 2022年5月5日(木)
概要:特別な土をつかってピカピカのドロ団子作りを行います。今回は赤色に挑戦!
土のできかたを探るため、実際の土を観察しながら、土の中に何が入っているか調べました。 ドロ団子を丸めた後、ドロ団子にできた傷やひびを一生懸命直し、綺麗にします。
(1)土のできかたを探るため、実際の土を観察しながら、土の中に何が入っているか調べました。 (2)ドロ団子を丸めた後、ドロ団子にできた傷やひびを一生懸命直し、綺麗にします。
色粉をつけて、頑張って磨きピカピカの赤いドロ団子が無事に完成しました。 コメント
自然発見館の大人気イベントの一つです。ドロ団子作りを通して、土について学習することもできます。今回は赤色のドロ団子を作りましたが、他にも様々な色のドロ団子づくりがあります。
(3)色粉をつけて、頑張って磨きピカピカの赤いドロ団子が無事に完成しました。
春の木曽川の生きものさがし 〇日にち 2022年5日7日(土)
概要:木曽川の支流に入って、ヨシノボリやヤゴなど春の生きものをとって観察しました。
木曽川の支流、新境川で暮らす生きもの探しをしました。たも網を使って、一生懸命生きものを探しました。 実際に捕まえた生きものについて、指導員が解説し、生きもの生態について学習しました。
(1)木曽川の支流、新境川で暮らす生きもの探しをしました。たも網を使って、一生懸命生きものを探しました。 (2)実際に捕まえた生きものについて、指導員が解説し、生きもの生態について学習しました。
今回観察した生きものがどんな場所で見つかったなどを解説し、生きものと環境のつながりについて学習しました。 コメント
天気にも恵まれ、川の水の冷たさが心地よく生きもの探しをすることができました。ヨシノボリやモクズガニなど多くの生きものを観察することができました。
(3)今回観察した生きものがどんな場所で見つかったなどを解説し、生きものと環境のつながりについて学習しました。