環境教育プログラム活動報告

河川環境楽園(木曽川水園・自然発見館)

自然発見館では1年を通してさまざまな環境教育プログラムを実施しています。
ネイチャーイベントは、身近な自然をテーマに、6つのカテゴリー<観察する、工作する、遊ぶ、食べる、調べる、感じる>を通して、「もっと自然をたのしんじゃおう!」と企画した環境学習プログラムのイベントです。
春夏秋冬さまざまな環境学習プログラムを展開しています。家族やお仲間でぜひご参加下さい。
ここでは、実施されたプログラムの一部をご報告いたします。

2022年度の報告プログラム

鳴く虫をさがしてみよう 〇日にち 2022年9月17日(土)
概要:木曽川水園で季節の昆虫を採取し観察をおこないます。
鳴く虫を捕まえるために、昆虫がどんな場所にいるかを写真など使って解説しました。 木曽川水園で鳴く虫の昆虫採取をしました。コオロギやアオマツモムシ、ササキリなど多くの昆虫を捕まえました
(1)鳴く虫を捕まえるために、昆虫がどんな場所にいるかを写真など使って解説しました。 (2)木曽川水園で鳴く虫の昆虫採取をしました。コオロギやアオマツモムシ、ササキリなど多くの昆虫を捕まえました
捕まえた昆虫の観察をおこないました。捕まえた昆虫の鳴き声や生態について、ガイドが解説をおこないました。 コメント
夏から秋に移るころ、虫たちが奏でる音色をよく聞きます。何気なく聞いている虫の音も意識して聞いてみると、また新しい発見が多くあります。
(3)捕まえた昆虫の観察をおこないました。捕まえた昆虫の鳴き声や生態について、ガイドが解説をおこないました。
田んぼクラブ 〇日にち 2022年9日18日(日)
概要:田んぼを中心に、稲作体験や生きもののつながり、農家の一コマを家族で楽しみながら学びます。今回は、カカシづくりをおこないました。
竹の骨組みに新聞をはりつけ、肉付け作業をおこないます。作業ができたら、服を着せます。 服を着せたら、顔を書きました。服に合わせて色々な表情のカカシが出来上がりました。
(1)竹の骨組みに新聞をはりつけ、肉付け作業をおこないます。作業ができたら、服を着せます。 (2)服を着せたら、顔を書きました。服に合わせて色々な表情のカカシが出来上がりました。
カカシが完成したら、棚田にもっていき設置しました。鳥たちから、稲穂を守ってくれるのを期待しています。 コメント
田んぼクラブの中でも人気のカカシ作りをおこないました。棚田に行くと家族ごとで考えた個性的なカカシを飾られています。来園時に是非見てみてください。
(3)カカシが完成したら、棚田にもっていき設置しました。鳥たちから、稲穂を守ってくれるのを期待しています。