自然発見館周辺の自然情報

河川環境楽園(木曽川水園・自然発見館)

自然発見館周辺の木曽川水園の河や森では、四季折々自然の営みが見られます。
生きものが生きているその瞬間を探しに、散策してみませんか?
ここではそんな一瞬を切り取って皆さんにお伝えします。 ぜひ、足を運んでみてくださいね。

2022年5月の様子

スイバ ヤブヘビイチゴ
スイバ
(1)園内のいたるところ見られ、ピンク色の可愛らしい花が特徴的です。スイバは、酸い葉と言われ、かじると酸っぱい味がし昔から親しまれています。また、ベニシジミの食草でもあります。
ヤブヘビイチゴ
(2)木曽川水園の周りで見られます。名前の由来は、「ヘビでも食べないイチゴ」「ヘビが出そうな薮によくある」など、諸説あります。ヘビイチゴの実の焼酎漬けは、虫刺されの薬として昔から使われています。
ナミテントウ ピラカンサ
ナミテントウ
(3)「赤地に黒い模様」「黒地に赤い模様」「全体黄色」など、様々な模様をもっているテントウムシです。アブラムシを食べるので、畑などをしている人からは、益虫として親しまれています。
ピラカンサ
(4)バラ科の仲間で、春から初夏にかけて花が見られます。花言葉は「美しいあなたの魅力」「愛嬌」で、花は小さいですが、白く綺麗に咲いているこの花を物語っています。トゲがあるので観察の時は気をつけてください。