自然発見館周辺の自然情報
河川環境楽園(木曽川水園・自然発見館)
自然発見館周辺の木曽川水園の河や森では、四季折々自然の営みが見られます。
生きものが生きているその瞬間を探しに、散策してみませんか?
ここではそんな一瞬を切り取って皆さんにお伝えします。 ぜひ、足を運んでみてくださいね。
2026年6月の様子
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| ツバメ (1)自然発見館の壁に現在巣を作っています。ツバメは東南アジアなどで冬を過ごし、春に日本へ繁殖をしに渡ってきます。最長で6000㎞以上の旅ですが、地球の磁気を感じ取ることができるので方角を間違えません。むやみに近づいたりはせず、遠くからそっと見守りましょう。 |
オオキンケイギク (2)大きくて濃い黄色の、非常に見ごたえのある花を咲かせます。種だけでなく根からでも増えることができるため、昔は緑化に適した植物とされました。しかし現在では強すぎる繁殖力によって在来の植物の生息地が奪われる恐れがあるとして特定外来生物に指定されています。 |
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| ジャノメチョウの仲間 (3) 羽の模様がヘビの目のように見えることから「蛇の目」の名前がついています。鳥などに見つかった際、大型の生きものであると錯覚させる効果があります。木曽川水園では、下流部付近の花々の蜜を吸いにきている姿を観察できます。 |
クサグモの網 (4)胸の高さ程度までの枝間などに横方向に非常に広い網をはり、普段はトンネル状の隠れ家に隠れています。クモの糸といえば粘着する糸、というイメージがあるかもしれませんが、クサグモの糸はくっつかずサラサラしています。 |




