自然発見館周辺の自然情報

河川環境楽園(木曽川水園・自然発見館)

自然発見館周辺の木曽川水園の河や森では、四季折々自然の営みが見られます。
生きものが生きているその瞬間を探しに、散策してみませんか?
ここではそんな一瞬を切り取って皆さんにお伝えします。 ぜひ、足を運んでみてくださいね。

2026年10月の様子

エノコログサ マガモ
エノコログサ
(1)エノコログサは一般的に「猫じゃらし」と呼ばれる草です。エノコログサにも様々な種があり、エノコログサ、 アキノエノコログサ、キンエノコなどがあります。特にキンエノコは名前の通り穂が金色っぽく、綺麗に輝いているため遠くからでもわかります。
マガモ
(2)夏の間の木曽川水園にはカルガモしかいませんでしたが、10月以降は冬鳥として色々なカモが冬越しにやってきます。その中でもマガモのオスは頭が緑色になっておりよく目立ちます。この美しい色でメスにアピールをしています。
ドングリ 棚田の案山子
ドングリ
(3)ドングリにもたくさんの種類があり、細長かったり、ずんぐりしていたりと、形もさまざまです。木曽川水園の上流から下流まで、いくつものドングリの木が生えているので見比べてみてください(写真はアラカシのドングリです)。
棚田の案山子
(4)古来より畑や田んぼを鳥たちから守るために設置されます。自然発見館では田んぼクラブやエコパラクラブのメンバーが作った案山子たちが田んぼに並んでいます。どの案山子が一番気に入ったか、案山子コンテストにご参加ください。