自然発見館周辺の自然情報
河川環境楽園(木曽川水園・自然発見館)
自然発見館周辺の木曽川水園の河や森では、四季折々自然の営みが見られます。
生きものが生きているその瞬間を探しに、散策してみませんか?
ここではそんな一瞬を切り取って皆さんにお伝えします。 ぜひ、足を運んでみてくださいね。
2026年7月の様子
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| キリギリス (1)よく似ているバッタとの見分け方は触覚の長さです。バッタは比較的短いのに対してキリギリスは長い触角を持っています。バッタが昼に活動するのに対し、キリギリスは夜に活発に動くため、触角が発達したなどの説があります。 |
ニイニイゼミの抜け殻 (2)木曽川水園ではいくつかのセミが生息していますが、その中でもニイニイゼミの抜け殻は非常に特徴的なため簡単に見分けることができます。彼らの抜け殻は泥まみれです。これは彼らの殻に非常に細かい毛が生えているのが理由です。 |
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| ハエトリグモの仲間 (3)写真はトビケラの仲間を捕食しています。彼らは網を張らず、とびかかることで獲物を捕まえます。そのため、獲物との距離感を測るための大きな目を持っています。草むらの他にも、自然発見館の建物内などでも見かけることができます。 |
エゴノキの実 (4)サポニンと呼ばれる成分が入っており、食べると非常にえぐみがあります。「えぐみの木」がなまってエゴノキになった、とも言われています。このサポニンは汚れを落とすことができ、昔は石けんとして使われました。 |




