自然発見館周辺の自然情報
河川環境楽園(木曽川水園・自然発見館)
自然発見館周辺の木曽川水園の河や森では、四季折々自然の営みが見られます。
生きものが生きているその瞬間を探しに、散策してみませんか?
ここではそんな一瞬を切り取って皆さんにお伝えします。 ぜひ、足を運んでみてくださいね。
2026年4月の様子
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| ホトケノザ (1)春の七草と同じ名前ですが、また別の植物です。こちらは一枚一枚の葉っぱが、春の七草の方(コオニタビラコ)は冬の葉全体の付き方がそれぞれ仏さまが座るハスに見えることからこの名前がつきました。自然発見館新館周辺で多く観察することができます。 |
ナズナ (2)花は受粉したらすぐに枯れて実となり、茎の先にまた別の花が咲くため、小さく白い花とハート形の実の形両方を一度に楽しむことができます。実の形が三味線のバチに似ることからぺんぺん草、三味線草とも言います。 |
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| アシナガグモの仲間 (3)よく見るクモの網は地面に対して垂直に作られますが、アシナガグモの仲間のクモの網は水平に作られます。網の粘着力が弱いため、主に小型のハエなど、力がなく捕まえやすい生き物を獲物にしています。 |
ウグイスのさえずり (4)繁殖期にオスの鳥がメスにアピールするために発する鳴き声をさえずりといい、ウグイスは「ホーホケキョ」と鳴きます。一羽一羽の声に個性があり、上手い下手もあります。あちこちから聴こえてくるで聴き比べをしてみてください。 |




