自然発見館周辺の自然情報
河川環境楽園(木曽川水園・自然発見館)
自然発見館周辺の木曽川水園の河や森では、四季折々自然の営みが見られます。
生きものが生きているその瞬間を探しに、散策してみませんか?
ここではそんな一瞬を切り取って皆さんにお伝えします。 ぜひ、足を運んでみてくださいね。
2026年9月の様子
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| サルスベリ (1)芝生広場近くのサルスベリが昨年よりも一か月以上遅れて花が咲きました。サルスベリに限らず、今年の花は遅めに咲いて早めに散る傾向があります。雨の少なさが原因の一つである可能性があります。 |
オニグモ (2)昼間は樹皮の隙間などに隠れて天敵に見つかるのを避けており、夕方以降になると広い空間に網をはり始めます。自分の何十倍もある網を30分程度で作ってしまいます。網は他のクモと比べて間隔が大きいかわりに丈夫な糸で大物を狙います。 |
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| シモバシラの花 (3)木曽川水園上流部の、堤防へと続く道に生えています。小さな白い花が、一方向にだけかたまって咲いていますが、なぜそのように咲くかはまだわかっていません。 |
メンガタスズメ (4)名前の通り人の顔のような模様を持っており、不気味な印象です。この模様がスズメバチの顔であり、腹部の黄色ともあわせてスズメバチの真似をしている、という説もありますが、詳しくはわかっていません。 |




